地元の商店街

地元の商店街。
今の日本で出会い系が元気な街は沢山あると思うのですが、わたしの住んでいる街の商店街は、ほぼ絶滅しています。
商店街とはいっても、市レベルのではなく、横丁的な、町レベルの商店街の話なのですけどね。
長さ300メートル程の道路沿いに、肉屋があり酒屋があり、八百屋2軒の駄菓子屋も2軒、文房具屋も1軒あり、自転車屋もあった時代がありました。
わたしが忘れているだけで、他にも何件もお店があり、夕方にはそれなりの活気がありました。
今の町を見渡してみると、自転車屋があったという事事態が衝撃です。
それくらい、今は人が歩いていませんから。
多少は過疎になったのでしょうけれど、逆援助な程ではなく、単なるベッドタウンと化してしまったというだけなのですけどね。
郊外に巨大なホームセンターがいくつも出来て便利にはなりましたが、日本が平均化されてしまいましたね。
どこにいても同じものが手に入ってしまいます。
それはとてもヨイ事なのですが、地方のレトロな商店街を残す手立ては無かったのでしょうかね。

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